WIT53の2日目

遅くなりましたがWIT53の2日目の報告です。
最後のセッション「地域におけるITサポート」のまとめは別途作りました。

PC要約筆記の字幕を映像に付与して配信する、という実験が好評でした。短期間の告知でしたが、配信のためのユーザ登録には約60件のお申込をいただきました。PC要約筆記を担当された皆様も「どんな風に配信されているのか画面を見たい」と非常に関心を持ってくださいました。
受付名簿によると会場参加者は1日目が30人、2日目が45人くらいでしたが、今回の試みは「より多くの方に研究会に参加していただくための手段」になり得たと考えています。

今回もTwitter経由で有意義な質問やコメントを複数いただきました。こういったツールに慣れた方が増えていくにつれて、もっと多くの方とスムーズにコミュニケーションが取れるようになると期待しています。「音声+映像+ソーシャルストリーム」という新しい潮流の中で、福祉情報工学研究会を活性化できそうだという展望が見えつつあります。

スクリーンリーダーでUstreamの受信操作ができなかった、という問い合わせをいただきました。
私も自分で触ってみて知ったのですが、Web画面でパスワード入力を1回行ったあとで、Flashのプラグインの中でもう1回パスワードを要求される場合があったのです。後者のFlashのテキスト入力がスクリーンリーダで操作可能かどうか、検証が必要と思われます。

今回 IPTalk と CamTwist の連携を @YamaguchiToshi さんが実現してくださったので、このシステムを音声認識による情報保障と接続することが次のステップになりそうです。
一方で川井 拓也さんが「USTREAM 世界を変えるネット生中継」で書いておられる「ソーシャルストリームが字幕になる」現象も、情報保障の一つの可能性だと私は期待しています。ソーシャルストリームを活性化するために、私はWITのネット参加者を少なくとも一桁増やすことを、個人的な目標にしたいと考えています。。。

補足(2010-05-29) : 山口さんの技術資料がSlideShareで公開されています。

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川井 拓也
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5 初心者にも分かりやすい

@nishimotz としての発言

  • #wit53 今日も @ieice_wit で作業します。福祉情報工学研究会2日目。9時30分スタートです。 posted at 09:25:08
  • #wit53 音声ちゃんと左右でてますか? posted at 10:05:14
  • #wit53 Ustream配信のご案内はこちらからどうぞ http://www.ieice.org/~wit/ posted at 10:06:21
  • #wit53 新潟大学ビール、新潟大学まんじゅうなどを売っています、という話 posted at 11:32:35
  • #wit53 ハッシュタグの発言を代読しますのでご参加ください posted at 13:35:07
  • #wit53 このあと、地域におけるITサポート (14:15~16:45) http://bit.ly/bTdCbZ posted at 14:05:40
  • #wit53 @takachino 今回はPC要約筆記の文字を映像に入れてUstreamで配信しています。自動要約ではありません posted at 14:13:24
  • #wit53 @heppoko_citron コメントありがとうございます。引き続きよろしくお願いします posted at 14:43:03
  • #wit53 日本で一番はたらきやすい会社 http://mamichan1.blog16.fc2.com/blog-entry-1236.html posted at 15:04:20
  • #wit53 配信内容そのものや、配信の分かりやすさ(プレゼンテーション画面の見やすさ、字幕の見やすさ、音声の聞こえやすさ)について wit-haishin@mail.ieice.org へご意見をお寄せ下さい。 posted at 15:46:14
  • #wit53 もう一度。配信内容そのものや、配信の分かりやすさ(プレゼンテーション画面の見やすさ、字幕の見やすさ、音声の聞こえやすさ)について wit-haishin@mail.ieice.org へご意見をお寄せ下さい。 posted at 16:47:04
  • #wit53 今後の研究会でUstream配信を続けるかどうか未定です。皆様の御意見をお待ちしています。 posted at 16:48:11
  • #wit53 片付けながら立ち話なう posted at 17:02:09
  • #wit53 今回初めてWITの発表をご覧になった方、次回以降の予定や予稿集の入手方法などはこちらをどうぞ http://www.ieice.org/~wit/ posted at 21:48:49
  • 「WIT53 地方におけるITサポート(シンポジウムテーマ)」をトゥギャりました。 http://togetter.com/li/23183 posted at 21:58:31

@ieice_wit としての発言

  • 配信準備中 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 09:23:39
  • 全体の説明。最初のセッション最初の発表 (8) 千葉さん「3方向カーソル移動によるEOG文字入力装置の開発」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 09:32:43
  • (8) 千葉さん「EOG=眼電図。文字入力の先行研究、上方向のカーソル移動が検出されにくい。不随意瞬目との波形の類似」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 09:35:59
  • (8) 千葉さん「時間閾値を設けて不随意瞬目を棄却。最近傍法=一番近い標準パターンを選ぶ。スクリーンキーボードは2行3列」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 09:42:53
  • (8) 千葉さん「実験。上方向除外の有効性。4方向操作から3方向操作への変更の有効性?階層型キーボードでは差は見られず」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 09:47:13
  • (8) 千葉さん「今後、閾値設定。不随意瞬目の影響回避」議論「面白い実験データ。設計段階で文字入力予想時間のシミュレーション可能?」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 09:49:31
  • (8) 千葉さん議論「最少入力数の予測値は計算した。探す時間は要検討」「システム構成、片眼より両目のほうが頑健になる?」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 09:51:51
  • (8) 千葉さん議論「両目に電極を貼ると不快感。片眼に限定」「電極の詳細?バックスペース操作と正答率の扱い?」「電極はペースト。BSは訂正操作も含めて集計」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 09:54:27
  • (8) 千葉さん議論「訂正が増加すると検討が難しい。訂正を無視した集計をすべき?」「出力率の定義?下や横の精度は?」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 09:56:50
  • (8) 千葉さん議論「斜めの検出?難しい」「予備動作の労力?」「1分くらい。アニメーションに従って操作をする」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 09:59:02
  • (9) 細野さん「コンテキストを考慮したユニバーサルコミュニケーション」「聴覚障害者の要求。緊急事態に顕在化」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 10:02:44
  • (9) 細野さん「緊急協調サービス。SOSカード。触覚デバイスと紙の比較。ユニバーサルデザインの概念。満足度、有効性、効率性の指標。救急の主訴分析」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 10:07:11
  • (9) 細野さん「利用場面。Webからダウンロードなど。救急車を呼ぶシナリオなど。30%の効率化。iPod touchだと検索しやすい」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 10:09:17
  • (9) 細野さん「ピクトグラム制定へ。ペルソナ法と多変量解析。対話の原則。進駐軍の時代の最低限コミュニケーションが動機」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 10:11:36
  • (9) 細野さん「ISO9241-10から対話の原則。利用文脈の考慮。ペルソナはろう者、外国人旅行者など。シナリオを共同で作成」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 10:15:01
  • (9) 細野さん「英語で最低限37単語を選択。各国の手話表現の比較評価実験」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 10:18:09
  • (9) 細野さん「プロット図分析の結果、最愛公約数的要素が明らかに。触覚の有効性検討」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 10:22:54
  • (9) 細野さん議論「実験手順確認?自分の感情に近いと思う手話表現のイラストを点数で評定。相対的な分析」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 10:25:27
  • (9) 細野さん議論「ピクトグラム分析をどう使う?対応分析で共有されやすいと判明したイメージをデザイナが考慮。プロットが集まっている、中心に近い」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 10:27:43
  • (9) 細野さん議論「実験協力者はすべて日本人。外国人の評価は一致するか?」「手話は手段として。健聴者も対象。パターンを増やす、andを取る」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 10:30:27
  • (10) 高橋さん「携帯電話を利用した聴覚障がい者向け情報保障システムの構築と評価」「美術館や博物館の音声案内、聴覚障害者は利用困難」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 10:32:22
  • (10) 高橋さん「携帯電話でQRコードを読みこむ。メモリカードとサーバから手話動画を取り出して再生。キャリアによって配信ファイルのサイズ制限あり」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 10:34:20
  • (10) 高橋さん「データサーバ。ドコモのiアプリの場合は手話動画つきで。他のキャリアは解説のみ。評価実験を科学体験館で実施」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 10:37:05
  • (10) 高橋さん「展示内容。交差法で立体に見える写真など。手話を学習している健聴者も利用者。字幕を挿入。音声などは選択可能に」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 10:39:18
  • (10) 高橋さん「手話の動画、展示物の使用方法などのデモ動画、編集してコンテンツ作成。字幕や音声解説を付加。比較としてWeb解説、文字のみのQRコード化」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 10:41:25
  • (10) 高橋さん「評価実験。手話で理解深まる:70%/有料なら利用しない:60%など」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 10:45:57
  • (10) 高橋さん「駅前の案内板、手話学習本などに提供の要望。災害時の利用は困難?iアプリのセキュリティ制約」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 10:48:48
  • (10) 高橋さん「課題。エリアワンセグ、無線LANの利用。聴覚障がい者が科学・芸術にふれあう機会を」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 10:50:46
  • (10) 高橋さん議論「駅や美術館が自前で液晶デバイスを用意する可能性も。携帯電話でのニーズはやはり災害などでは?」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 10:52:25
  • (10) 高橋さん議論「重点は配信かコンテンツか?上野の西洋美術館のiPhoneアプリの話」「通信コストが課題。手話動画が不足している現状。まず体験させたい」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 10:56:56
  • (10) 高橋さん議論「ガイドブックでも現地でもQRコード活用できる。限定した場所では機器の貸し出しも」「なぜ文字よりも手話が好まれる?」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 10:58:35
  • (10) 高橋さん議論「聴覚障がい者にとっては文字は母語ではない」[ (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 11:00:33
  • (10) 高橋さん議論「ろう者は独り言も指が動く、夢でも手話が」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 11:01:35
  • (11) 有賀さん「HMMに基づく人物や動作の多様性を考慮した手話認識手法」「多様性を考慮した手話認識の手法。特徴抽出とモデリング。孤立単語認識で評価」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 11:03:45
  • (11) 有賀さん「体格差、スケールの正規化。今回は動画像。肌色領域抽出。両手座標抽出。位置=人物起点の座標系で正規化」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 11:08:14
  • (11) 有賀さん「人物固有のスケールを正規化。HMMで時系列パターンを扱う。音声に相当するサブユニットを導入。効率的に学習」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 11:12:13
  • (11) 有賀さん「同じ単語でも異なる動作パターン。サブユニットの組み合わせのバリエーション。状態遷移の共有、状態の類似性=クラスタリング」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 11:14:56
  • (11) 有賀さん「ユニット列をDPマッチングで同期して遷移の共有を判断。例「映画」の手話。繰り返し回数の違い。最初に両手を挙げるか片手だけ挙げるか」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 11:17:47
  • (11) 有賀さん「今回はループ構造は未導入。実験。提案法の有効性。課題、状態分岐の偏り考慮など」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 11:22:12
  • (11) 有賀さん議論「状態構造はシンプルがよい?重要でないバリエーションは切り捨てる?」「類似していればまとめる (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 11:23:41
  • (11) 有賀さん議論「学習ではすべてのユニットを使っている?要らない情報は捨てる方が効率よく学習?」「1月の報告内容。性能あがらないことも」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 11:26:14
  • (11) 有賀さん議論「手話の始まりの部分は落としてもよいのでは?開始部分「わたり」は単語の繋がりで変わってしまう?」「手話の音素に相当する知識の利用?」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 11:30:45
  • お昼休み。午後は1時00分から再開です。これから幹事・専門委員会は会議です。 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 11:31:54
  • (12) 林さん「医療・福祉分野における園芸活動実践マニュアル作成手法に関する研究」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 13:02:03
  • (12) 林さん「南九州大学の取り組み。園芸療法。老人保健施設での実践事例。会話の広がり、外部の世界との繋がりなど」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 13:05:20
  • (12) 林さん「学生の不適切な行為の可能性。うまくいかない場合、有効性がある場合などをマニュアル化する必要」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 13:06:48
  • (12) 林さん「研究の流れ、職員向けアンケート、インタビュー、利用者向けインタビュー、行動観察など。活動報告書の例」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 13:13:18
  • (12) 林さん「学生が心の余裕を失う事例。ふだんから話し合う、交流 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 13:14:08
  • (12) 林さん「学生が手を出しすぎないこと。利用者に視覚的に訴える。学生が手順や注意点の共有。表情を豊かに明るく振る舞う必要」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 13:15:29
  • (12) 林さん「植物と人間の2つの不確定要素。危険性などの知識。信頼関係。敬語と丁寧語の徹底。現場の方針の遵守。個人情報管理」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 13:18:25
  • (12) 林さん「コラボレーション、コーディネーション、コミュニケーション」議論「成功事例は多いが失敗事例は貴重。あっさりしすぎて位置づけが不明確?」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 13:20:59
  • (12) 林さん議論「学生のコミュニケーション不足が失敗の原因に。利用者がどんなクラフトを作るべきか。写真が見えにくい。机の配置と視力の問題」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 13:23:19
  • (12) 林さん議論「植物を扱う特殊性?日常の管理。毒のある植物、異食のリスク」「職員と利用者に難しいところを学生がフォロー」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 13:26:09
  • (12) 林さん議論「マニュアルの伝え方、まとめ方の工夫?」「学生が絵で手順書を描いた。発達障害を持つ学生も」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 13:29:03
  • (13) 渡邊さん「サングラス型カメラによる注視領域の検出」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 13:30:14
  • (13) 渡邊さん「コンテンツを読む動作は内容理解状態の推定に重要。注意領域の検出。実験は空間認知、文書差異検出で (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 13:32:53
  • (13) 渡邊さん「eラーニング受講者動作把握。サングラス型カメラ。二値化処理、コンテンツ領域を抽出。枠を抽出。注視領域と手領域の抽出」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 13:38:01
  • (13) 渡邊さん「評価実験。空間認知課題。差異検出:左右の文書を見比べて誤りを探す課題。被験者ごとの正答率と回答時間の検討」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 13:47:19
  • (13) 渡邊さん「ディスプレイとの距離が正解率などに影響。あごを固定しないカメラの利点を生かしたい。何か生かせる応用を」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 13:52:39
  • (13) 渡邊さん議論「ディスプレイとの距離?グラフの単位?」「40~50センチ。回答者が普通に操作できる位置。ディスプレイは17インチ。グラフはカメラ映像の画素数」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 13:55:48
  • (13) 渡邊さん議論「頭を近づけると同じ振れ幅でも移動が大きく?眼球運動や注視点の計測をあわせては?」「サングラス型では顔を動かす」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 13:58:39
  • (13) 渡邊さん議論「頭の動きは前庭動顔反射で遅延する?今のデータが本当に注視領域?」「一つの課題に2~3分かかるので不適当とは言えない (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 14:00:34
  • (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 14:00:34
  • 午後の最初のセッション終了。14時15分再開。 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 14:01:12
  • もうすぐ開始です。(14) 地域における障害者ITサポートの現状と課題 ~ せんだいアビリティネットワークの場合 ~ 木島真央さん(せんだいアビリティネット) (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 14:15:38
  • 新潟大学の林先生から概要説明 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 14:17:07
  • (14) 木島さん「報告は行政の委託内容。仙台市障害者バーチャル工房事業「せんだい庵」の話も。前身となる取り組み:H13から東北福祉大のITセミナー」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 14:20:45
  • (14) 木島さん「H17にNPO設立。東北福祉大の事業を引継。H18自立支援法でITサポセンが都道府県事業に。障害者バーチャル工房に移行」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 14:23:34
  • (14) 木島さん「ヘルプデスク運営。セミナー。ITヘルパー(バソボラ)活動支援。経費費用負担のためボランティアと言わないように」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 14:26:01
  • (14) 木島さん「宮城 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 14:27:39
  • (14) 木島さん「バーチャル工房。サポートを宮城県の事業に引き継ぎつつ、デザイン関連の業務を受注」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 14:28:37
  • (14) 木島さん「意思伝達支援装置の導入支援。ALS患者や進行性の難病患者。財政基盤なく補装具の売り上げを活動費に。支援法で補装具に分類。ニーズ高まる」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 14:31:22
  • (14) 木島さん「東北福祉大との協働。キーガードの制作。反射防止仕様など。関連機関との連携。意思伝達の支援対応者が限られる」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 14:35:48
  • (14) 木島さん「遠隔操作技術の利用を模索中。行政の公的支援機関開設への期待」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 14:37:21
  • (14) 木島さん議論「県への移行の影響?」「県の体制立ち上げの遅れ。引継業務で一緒に動いた」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 14:39:33
  • (14) 木島さん議論「ボランティアという言葉を避けた?」「訪問などで経費は発生する。市は支援であって派遣ではないと位置づけ。ボランティアだと受益者も負担しにくくなる」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 14:42:27
  • (15) 「新潟市障がい者ITサポートセンターの活動 ~ 新潟市におけるITサポートの実践と課題 ~」○山口俊光(新潟大)・圓山里子(新潟医療福祉大)・林 豊彦・渡辺哲也・前田義信(新潟大) (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 14:44:12
  • (15) 山口さん「NITSCの紹介。調査研究事業。地域の実情を正確に把握。手帳をもとに1500件のアンケートなど。支援機器が使われていない、知られていない」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 14:46:54
  • (15) 山口さん「病院や学校などの通り道を押さえる戦略。毎月の相談件数が50件に増加。8月には特別支援学校の先生の研修」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 14:48:50
  • (15) 山口さん「個別支援:メール、電話、ファクス。技術情報だけの提供も。医師の意見書など向け。コンピュータを使う授業の支援や導入相談」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 14:50:33
  • (15) 山口さん「若者自立支援NPOとの協力も。視覚障がい者向けPC教室はゆうべもこの会場で。PC利用者からの具体的な相談も」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 14:53:49
  • (15) 山口さん「ひとりでは動かない。チームで活動。リハスタッフ、病院スタッフ、学校のコーディネータ、当事者の家族、支援機器業者」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 14:54:54
  • (15) 山口さん「支援環境整備:専門職のスキルアップ。ボランティアの人に支援技術を知ってもらい活動の幅を広げてもらう」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 14:56:49
  • (15) 山口さん「関係協力機関の紹介。まとめ:限られたリソースを有効活用する戦略。専門職との協力。潜在ニーズの掘り起こしが必要」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 14:59:20
  • (15) 山口さん議論「企業の特例子会社で在宅勤務。常時接続のネットワークシステムを構築。電子会議室。勤務実績の記録。10年やると障がい者が障がい者を教える段階に」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 15:03:16
  • (15) 山口さん議論「一番大切なもの?」「まだ手持ち支援機器が足りない。知的障害のコミュニケーションのニーズが増加。エンジニアが重要」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 15:06:38
  • (15) 山口さん議論「今後アプローチ?通り道が他にあれば知りたい。作業所を候補にはしている。今後はハローワークなど就労支援を」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 15:08:28
  • (15) 山口さん議論「在宅勤務。孤独にしない。SOHOでは自宅の音を漏らさない。リスク管理はコーディネータの仕事」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 15:10:08
  • (16) 地域における障害者ITサポートの現状と課題 ~ 長野県障害者ITサポートセンターの場合 ~○青木 敏(SOHO未来塾) (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 15:10:47
  • (16) 青木さん「SOHO未来塾。重度障害者が安心できる仕事環境としての自宅。長野県全域で活動。会員63人。H15はPCが普及した時期」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 15:14:00
  • (16) 青木さん「障がい者の在宅就労支援としてIT企業のサイトチェック業務を請け負う。不適切な情報を見つけたらメールで報告。ブラウザと電子メールがあればできる仕事」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 15:16:49
  • (16) 青木さん「ライブドアさん、カカクコムさんの直接雇用に発展。その他ホームページの制作や維持管理など。今や下手なものをつくるとウィルス感染の恐れ」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 15:18:23
  • (16) 青木さん「財政基盤が脆弱。これから就労継続B型事業に。障害者ITサポートセンターは長野県から受託。各種相談、情報提供、就労」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 15:20:38
  • (16) 青木さん「長野県は面積が広い。ボランティアをたくさん養成することを最初から企画。コーディネータがひとり常駐。ボランティア100人はほとんど高齢」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 15:22:36
  • (16) 青木さん「理事は就労担当。すぐに面談。残念だが紹介できる仕事が少ない。沖ワークウェルさんにも何件か紹介した。法人ごとに理念が違う」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 15:24:25
  • (16) 青木さん「ボランティア育成。技術は二の次。どう接するかを頭に入れてもらう。若手の人は来ない。リタイア組、障害者自身も」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 15:25:59
  • (16) 青木さん「技術はどんどん変化。スキルアップ研修。インターネット利用で被害に遭わないように注意喚起。ネットセキュリティ。かつてウイルスはメールの添付ファイルだった」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 15:27:29
  • (16) 青木さん「当事者向けスキルアップ。何を求めているか判断。育成実績。トータル100人。ITサポートは訪問が必要な場合が多い」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 15:29:33
  • (16) 青木さん「利用件数が伸びない。どう知らしめて定着させるか。県域で告知が難しい。PC教室事業者との共存、棲み分け?レスキューだけでなく基本的なリテラシー?」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 15:31:27
  • (16) 青木さん「視覚・聴覚の障害者サポートは大変。パソボラの高齢化。技術の進化で対応できにくくなる。フロッピー挿入のせいで起動しない。Win7対応など」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 15:34:21
  • (16) 青木さん議論「県単位で500万くらいの予算しかない。就労。面接にすらこぎつけられない青年達がたくさん。社会に一緒に生きている希望を与えたい」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 15:36:13
  • (16) 青木さん議論「本当は通勤させたい。在宅は最後の歯止め」「県が広いのが特徴。新潟でもいずれ顕在化?お金がかかる。人件費の公的支援が必要」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 15:38:23
  • (17) 地域における障害者ITサポートの現状と課題 ~ 国立障害者リハビリテーションセンターの場合 ~ 伊藤和幸(国立障害者リハビリテーションセンター) (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 15:40:54
  • (17) 伊藤さん「意思伝達装置、方法選択、身体機能評価、適合、ポジショニング。データベースやスイッチ開発など利用者の特性に合わせることも。セッティングの容易さも」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 15:45:24
  • (17) 伊藤さん「スイッチのカタログ、まだ整理されていない。運動機能に合うものを探す必要。新潟大学でも研究。意思伝達装置もニーズに合わせて選択」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 15:48:43
  • (17) 伊藤さん「事前評価。身体だけでなく感覚機能も。実は見えていないこともある。文字は理解できるか?ニーズは意思伝達かPC操作か」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 15:51:24
  • (17) 伊藤さん「ちゃんとした姿勢を取れば使えない機能が使えることも。理学療法士や作業療法士との協力を」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 15:52:42
  • (17) 伊藤さん「国リハセンターの場合。シーティング・クリニックの活動。姿勢保持の適合からコミュニケーション支援へ」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 15:55:18
  • (17) 伊藤さん「エンジニアの役割:スイッチ選定、誤入力回避の知恵だし。現地で動けるコーディネータ確保。専門職の関わり。国リハの役割は知識の集約」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 15:59:08
  • (17) 伊藤さん議論「地域の現状と国リハの役割?」「国リハとして頑張ります」これからしばらく机の移動です (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 16:03:10
  • 予算と規模の議論。映像大丈夫でしょうか。 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 16:08:26
  • 仙台、600万弱で常勤ひとり、非常勤ひとり。新潟、今年600万になった。センター長が林教授、山口が大学特任助手 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 16:11:14
  • 長野は480万。常駐ひとり。車椅子の男性でPCに精通。非常勤ひとり。 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 16:12:40
  • 木島さん「県のサポートセンターの立ち上げもやった。IT渡り鳥。気仙沼に行くのは大変」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 16:17:08
  • 青木さん「パソボラにできることが行かないと分からない。視覚は読み上げソフトに対応できない人が多い」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 16:20:00
  • 青木さん「ひとりだけ詳しいボランティアがいる。その人が電話でフォローしている」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 16:21:14
  • 青木さん「手話通訳者がサーバとかハードディスクとか聞き取れない。けっきょく筆談に」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 16:22:02
  • 会場「島根県は視覚障がい支援に熱心な人がいた。学生が受講している。でも確立された団体が活躍。知的障害に展開ができないのが課題」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 16:24:05
  • 会場「厚生労働省のひとり親支援事業は弱者支援。就労マッチングに活用できるがほとんどの都道府県がうまく使えていない」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 16:25:32
  • 会場「島根は県の外郭団体がサポートセンタの役割」「最初は無償。認知されて支援を得た。特定のものはNPO化。松江など地域ごとに。シンボル的な人がいた」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 16:27:53
  • 伊藤さん「データベース。検索エンジンは不透明だが病院カルテの拡張。雛形はある。まず病院に導入。サポートに使える。システムは揃いそう」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 16:29:45
  • 会場「ITサポートセンターの役割。自治体は就労支援に期待?支援者は重度の人向けをやりたい?草の根ネットワークの連携が有効?」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 16:32:02
  • 木島さん「仙台市は設立時から就労を意識していた。結果として在宅就労支援に移行。ALS協会から仙台市に要望があった。就労と意思伝達は絡んでくる」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 16:34:40
  • 山口さん「新潟。視覚障害になったが仕事をやめないでいたい、といった事例。予算は就労支援から出ている」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 16:36:08
  • 青木さん「長野。もともとメンバーが就労にこだわる人の集まり。県に提案して就労を柱にと働きかけた」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 16:37:51
  • 木島さん「草の根活動の連携?なぜ専門家が必要か。福祉用具の一つとしての意思伝達装置。他の業務の合間に対応」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 16:40:01
  • 山口さん「個人に依存する。その人が動けなくなったら困る。草の根と役割分担」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 16:41:14
  • 青木さん「長野。みんな兼業。年金生活者も。予算措置がない。理事は月1万円。30代40代が理事長で入ってきて引っ張って欲しい。その人達の家族を支える予算がない」 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 16:42:50
  • 終了。最後に御意見紹介しました。ありがとうございました。 (#wit53 live at http://ustre.am/hVyP ) posted at 16:44:57
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