第52回 福祉情報工学研究会

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無事に終了しました。今回は9件の発表がいろいろな分野の話題を含んでいて、バランスのよい内容だと感じました。
また見学会からお見えになった方もおられて、盛況でした。懇親会に残られた方はあまり多くなかったのですが、ゆっくりお話できました。
参加だけでなくTwitter中継に反応してくださった方にもお礼を申し上げたいと思います。

開始1時間前に到着しようとして、さらに三鷹駅に早く着きすぎてしまい、三鷹駅からNTT研究所まで歩きました。
もうすぐ並木の桜が綺麗に咲くのでしょうね。。
来週は東北大学で電子情報通信学会の総合大会です。火曜日のイベント企画HT-1「言語のメロディーを学ぶ:日本語の韻律獲得研究から見えてくる 言語発達のメカニズム」および福祉情報工学関連セッション(発表11件)もよろしくお願いします。

以下、西本のつぶやき記録です:

  • 本日。第52回 福祉情報工学研究会 http://bit.ly/9PTPJf posted at 08:08:55
  • 会場はコンベンションホールAです。案内がでてない posted at 09:31:49
  • 開会遅れてます。ハッシュタグ #wit52 で。 posted at 09:59:51
  • 広報してる私が開催 10:30 であることを忘れていたなう #wit52 posted at 10:03:16
  • NTTの研究所でe-mobileがちゃんと使えてます。。 posted at 10:22:24
  • 座長挨拶中 #wit52 posted at 10:28:58
  • 講演1 大田さん「点字自己学習のe-learning。今回は触読に対応。点字の特徴:表音文字、数字符や外字符、分かち書き。日本点字表記法2001年版で規定。薬袋の点字に関する厚労省通達」 #wit52 posted at 10:31:50
  • 講演1「自動点訳プログラムeBrailleを開発、1997年から公開。グッドデザインひょうごで受賞。神戸大学附属病院で取り組み。点字識字率12.7%を増やしたい」 #wit52 posted at 10:33:59
  • 講演1「Webベースの点字学習。2009年に残存視力活用型。問題レベル選択可能。選択範囲からランダムに課題提示、不正解だとやり直す、正解を見せるなど。学習効果は統計的に有意。触読学習への要望」 #wit52 posted at 10:39:29
  • 講演1「触読版:サーバから出題ページをブラウザに。点字ディスプレイを駆動。回答をサーバが判定。JavaScriptで制御しKGSの機器に対応。APIが公開されている」 #wit52 posted at 10:41:47
  • 講演1「動作環境はWindows XP、USB接続、KGSの点字ディスプレイ。レベルは4段階。必須の数字はL1。ひらがな、特殊記号、アルファベット。音声有無も含めて評価実験」 #wit52 posted at 10:47:41
  • 講演1「視覚障害3級以上は音声付きを希望。軽度の人は速やかに次の課題に移れる音声なしを好んだ。課題:音声補助。解説の追加。教員がモニターサイドで補助すると効果的」 #wit52 posted at 10:49:26
  • 講演1 質疑「必要なPCスキル?教員が支援。回答のキー操作?マウスまたは選択肢の数字キー。弱視の方が多い」「人間と機械による教育の有効な分担」「必要なのは.NETのランタイムだけ?独自に作ったドライバは配付を検討中」 #wit52 posted at 10:56:24
  • 講演1 質疑「識字率の低さ?一般的なe-learningの利用されにくさ?被験者は神戸のリハセンターの試験合格者。数字は覚えている。興味を持てない人も。年齢によって意欲の差。点字を覚えると全盲になる?と恐れも」 #wit52 posted at 10:58:53
  • 講演1 質疑「残存視力と音声があれば点字は必須ではない。学習効果を高める教材を狙った。使い続けている生徒が多い。」 #wit52 posted at 11:01:24
  • 講演2 菅野さん(1と同じグループ)「分かち書き解析器の自動点訳での有効性の解析。医Brailleは独自開発KUICエンジンと茶筅を利用。BASE形式で出力可。97個の規則を実装」 #wit52 posted at 11:03:45
  • 講演2「医療用語を辞書に追加、医療文書の点訳精度向上。複合名詞の誤りがある。筋ジストロフィーを筋の後で分けないなど。」 #wit52 posted at 11:05:26
  • 講演2「分かち書き原則。自立語または自立語+助詞・助動詞。自立語内部の構成要素:点字■図書館。意味の理解や発音上の切れ目も考慮。肺■線維症など」 #wit52 posted at 11:06:50
  • 講演2「単語の意味や意味を考慮:タグ付きコーパスは作成困難。SVM: support vector machine で統計的チャンキングを。」 #wit52 posted at 11:08:30
  • 講演2「現システムの誤りを分類。統計的チャンカー YamCha を使用。形態素解析出力=素性。モーラ数、分かち書きタグB/Iも追加」 #wit52 posted at 11:12:18
  • 講演2「3種類の素性セットで性能比較。分かち書き精度評価尺度はF値:適合率と再現率の調和平均。従来法:意味関連の誤りが半数。統計手法:現在法の性能を超えない。複合名詞では有効。記号や特定単語は不利。未知語が悪影響」 #wit52 posted at 11:17:38
  • 講演2「素性セット間の性能の有意差から拍(モーラ数)の有効性を確認。」 #wit52 posted at 11:19:09
  • 講演2 質疑「素性:読みと発音?長音がーに。おおきい/おーきい、は点字規則と不整合。モーラ数の計算は文字数で計算したのでゃゅょなどは不正確」 #wit52 posted at 11:22:19
  • 講演2 質疑「計算時間は?問題ない。今後の方針は?複合名詞については統計手法に期待できる。統計と規則ベースを統合する予定。点字学習の動機付けを。一般向けの検定試験を。規則でコーパスを増やしては?」 #wit52 posted at 11:30:10
  • 講演3 加藤さん「JavaFXスクリプトRIAのアクセシビリティ。RIAの設計者の負担軽減を。JavaFXの利点:Javaとの互換性、Swingコンポーネントはアクセシブル。ライブラリを提供」 #wit52 posted at 11:34:34
  • 講演3「ライブラリの機能:サイズ変更、色変更、キーボード操作、音声出力対応。全コンポーネントを一貫した変更。アクセシブルな色の組み合わせ提供。ショートカット割り振りはキーコード設定だけで」 #wit52 posted at 11:38:28
  • 講演3「スクリーンリーダに名前・説明の情報を渡す機構をそなえたラベルコンポーネント。既存スクリプトを解析して提案ライブラリを自動適用」 #wit52 posted at 11:40:33
  • 講演3「生成したコードをコンポーネントの種類に応じて挿入。標準部品は自動挿入。独自部品はコメントとして挿入。開発者に対応を促す。例:サイズと色変更のボタン、不可視ラベルを自動追加」 #wit52 posted at 11:47:28
  • 講演3 質疑「適切なナビゲーション対応?未着手。改変はどの段階で?クライアント。複雑なコードに対応可能?独自部品にはどうコメント?」 #wit52 posted at 11:53:53
  • 講演3 質疑「Swing部品自体のアクセシビリティ機能と本提案の関係?JavaFX自体に問題がある?Java本体の仕様に生かすべき。NetBeansなど開発ツールに統合を」 #wit52 posted at 11:57:45
  • 講演3 質疑「Flashなどに対応できる?考え方としては活かせる」午前のセッション終了。午後は1時から。 #wit52 posted at 11:59:32
  • もうすぐ午後のセッション開始 #wit52 http://bit.ly/9PTPJf posted at 12:58:08
  • 座長やります #wit52 posted at 12:58:55
  • 講演4 森下さん「安全運転支援のための緊急自動車のサイレン音検出。ドライバーに提示したい。従来研究:位相同期回路、ニューロンモデル、HMMなど」 #wit52 posted at 13:01:52
  • 講演4「サイレン音の分析。基本周波数が変化するかしないか、音が高いか低いか、立ち上がり、連続、余韻などの区間分類。スペクトル特徴やピーク箇所に違い」 #wit52 posted at 13:04:29
  • 講演4「手法:パワースペクトル取得、基本周波数推定。ピーク抽出、2f0と3f0のパワーの和利用、投票処理。2秒間のf0のヒストグラムで閾値処理。救急車か消防車か判定?」 #wit52 posted at 13:08:22
  • 講演4「周波数範囲が重複。f0の範囲判定で加点。評価:雑音付加。SNR-5dBでほぼ100%の性能。半ピッチ誤検出で2f0などのピークが下がるエラー」 #wit52 posted at 13:11:20
  • 講演4「f0が変化する区間で85%のf0抽出性能。スペクトルの裾野の広がりが閾値処理に影響。最大ピークfmaxに起因する誤推定」 #wit52 posted at 13:14:58
  • 講演4「サイレン音識別評価。人間の1秒遅れで判断。重複がない範囲。アイドリング音を誤認識。雑音のみを棄却?f0の連続性考慮は課題。ドップラー効果の影響検証」 #wit52 posted at 13:19:12
  • 講演4 議論「警報音の特徴をトップダウン的に仮定しすぎ?パトライト社の音に依存?検出+識別の必要性?時系列パターン処理も必要?音源方向推定は?検出遅延時間?」 #wit52 posted at 13:32:41
  • 講演5 小林さん「合成音声を使ったオンライン動画の音声ガイド。視聴覚の障害への対応。ガイドライン W3C や JIS X8341-3:動画には字幕と音声ガイドが必要。字幕5%、音声ガイドは0%、官庁や自治体サイトで。」 #wit52 posted at 13:35:12
  • 講演5「音声ガイドの台本作成は要経験。収録にはナレーターやスタジオ。音声合成の利用で解決。エディタやブラウザを開発中。合成音声は許容可能か?制作環境に必要な機能?」 #wit52 posted at 13:37:12
  • 講演5「被験者3名。音声は肉声、ProTalker97、2004年の合成技術。解説の詳細レベル3段階。合成音声に肯定的。料理の動画は詳細解説が好評。肉声よりもTTSを好む評価者も」 #wit52 posted at 13:42:03
  • 講演5「実験:感情つき合成音声が視聴体験を向上?楽しいアニメでも楽しい声は低評価。登場人物の声と紛らわしい」 #wit52 posted at 13:45:01
  • 講演5「ドラマの雰囲気を壊す感情音声は低評価。台本作者の習熟度も検討。初心者作者の詳細解説は熟練者に迫る。初心者の標準解説は低い評価。スキルに依存しにくい?」 #wit52 posted at 13:47:59
  • 講演5「長時間の視聴に耐える。詳細解説と繰り返し視聴はともに理解度向上。好みがユーザによって大きく異なる。基盤技術の要件を検討」 #wit52 posted at 13:50:35
  • 講演5「要件:制作者も利用者も設定変更できること。迅速性と高品質を両立できること。今後:米国での実験。オープンソース公開、標準化」 #wit52 posted at 13:53:14
  • 講演5 議論「台本はガイドラインを知っている人が?映像を止めて解説を入れる。詳細だと2倍くらいに。合成音声の感情は全体で同じ?ガイドラインの標準化は米国で進展。映像作者の協力?字幕制作プロセスとの統合?」 #wit52 posted at 14:07:11
  • 講演6 森さん「重度身体障害者の在宅脳インターフェイス。筋肉を使わないで。BMIあるいはBCIと言われる。背景:医療技術の進歩、防弾チョッキ。課題:ADL、QoLの確保=コミュニケーション」 #wit52 posted at 14:09:59
  • 講演6「脳波計の小型化、計算機の進歩、脳信号解析技術の進歩。義手を動かす、直接PC操作など。信号の取り方:脳神経細胞の電気活動、脳の代謝活動利用」 #wit52 posted at 14:12:57
  • 講演6「侵襲式か非侵襲式か。前者は手術必要だが高速で安定。後者はS/Nが悪いが安全。μ波、皮質電位、P300など。脳波を時間・周波数・脳部位に分解、パタンマッチ、実時間判別、適応学習。意図関連情報を抽出」 #wit52 posted at 14:16:37
  • @pcmikejapan マイク持ちを兼ねるのは辛いけど頑張ってます posted at 14:18:29
  • 講演6「BCIにおいてはユーザも適応。装置もパラメータ最適化。双方がスキル獲得。公開されたプログラムも。P300を用いた文字入力:ランダムに行・列が点滅。注目すれば脳が反応。注意の仕方は要練習」 #wit52 posted at 14:20:04
  • 講演6「米国では3年前からALS患者の在宅長期利用、就労に。著名な研究者も。ドイツでは閉じ込め症候の人に実施。日本ではBCI普及せず。人工呼吸器普及。透明文字盤が発達」 #wit52 posted at 14:22:30
  • 講演6「自宅で使えるか?環境、人的課題、技術、コスト。脳波計は100万する。6×6表の正確さ測定など。健常者なら70%正答率が8割」 #wit52 posted at 14:25:48
  • 講演6「電源ノイズレベルは家庭環境でも差はない。24bit入力でフィルタかければ除去可能。被験者:2回目でオンライン44%。オフライン解析すれば80%超える。自由入力:頑張れば使えるが疲れる」 #wit52 posted at 14:29:26
  • 講演6「宣伝:3月22日に秋葉原でITパラリンピック開催」議論「脳波の個人差?瞬きのノイズ?1文字について何回光らせるか?P300は希に出る事象ほど有効。サンプリング周期は200Hz。電源50Hzノイズをどうカット?」 #wit52 posted at 14:40:10
  • 休憩。2時50分から再開 #wit52 posted at 14:40:43
  • #wit51 事象の希少性が低いとP300が出にくいという話でした @YamaguchiToshi posted at 14:51:26
  • 講演7 角田さん「ユニバーサルなピクトグラムデザインのためのCLとジェスチャの分析。VUTEという手法の提案。手話のCL:言語間の共通性に着目」 #wit52 posted at 14:52:12
  • 講演7「CL=類似。Sandler et al 2006. ものの形や動作を表す表現。写像性が高い。size and shape, entity, handling. 今回はentityに着目」 #wit52 posted at 14:53:54
  • 講演7「人を表す手形。乗り物。今回はCLがろう者から自然に出るように動画を見せて表現をしてもらう実験。車が崖から落ちるなど事故の映像を提示」 #wit52 posted at 14:58:07
  • 講演7「ろうの被験者3名。映像の分析:動作に続けてCL=ACL。ロールシフト(一人二役を演じる)。知見:ろう者が聴者に表現するときもCLを使う。空間の利用の工夫」 #wit52 posted at 15:02:44
  • 講演7「考察:見せた動画が予想の範囲だったから頻度の差が出にくかった?CLを使わず動作だけで表現も。車を運転、転がる=CLで。頻度分析データの紹介」 #wit52 posted at 15:05:19
  • 講演7「手話は言語ごとに異なるがCLにはユニバーサル性?CLの概念を聴者が理解できれば動画ピクトグラムに応用可能?CLの形を補える?ロールシフト(RS)もピクトグラムに応用可能?聴者のジェスチャとも比較」 #wit52 posted at 15:06:56
  • 講演7 質疑「実験手順?聴者には声に出しながらジェスチャしてもらった。ピクトグラムの車の絵をどう動かすかでCLの手の動きを使いたい。聴者:ろう者と接したことのない聴者」 #wit52 posted at 15:12:45
  • 講演7 質疑「聴者同士の会話のジェスチャには着目しない?元々はろう者同士が海外である程度会話できる事実に着目」 #wit52 posted at 15:15:20
  • これの話ですね http://journal.mycom.co.jp/news/2009/08/19/007/index.html #wit52 posted at 15:15:37
  • 講演7 議論「了解度の目標は100%か?ちょっとでも高くしたいが。静止画ピクトグラムの限界:JISがあるが「立つ」などわかりにくい。事前知識が必要。動画なら知識不要に?」 #wit52 posted at 15:18:21
  • 講演7 議論「VUTE:動作以外に何をわかりやすく?動画、漫画的表現を検討。JISは簡略化・抽象化の方向性。ウェットで豊かな情報を使いたい。エモーショナルな表現を」 #wit52 posted at 15:21:05
  • プログラムはこちら http://bit.ly/9PTPJf #wit52 posted at 15:22:55
  • 講演8「MSD-HMMによる隠れ領域を考慮した手話動作のモデル化。動画像からの手話認識に音声合成の技術を利用。音声認識と手話認識の類似性:言語体系、時系列特徴。違い:手話は多様な特徴・非同期性」 #wit52 posted at 15:25:34
  • ちなみに今回は講演7から手話通訳がついています #wit52 posted at 15:27:48
  • 講演8「特徴抽出:動作によって部位が隠れる。見えていない状況そのものを特徴として捉えたい。隠れマルコフモデル=HMM:パタンの変動・時間伸縮に頑健な確率モデル。EMやViterbiなど実用的な計算手法」 #wit52 posted at 15:32:14
  • 講演8 酒向さん「手の位置:見えていれば2次元座標、見えていない状態は0次元。多空間上の確率分布に。音声合成で開発されたMSD法の応用を提案。音声合成のf0モデル化技術」 #wit52 posted at 15:37:09
  • 講演8「多空間事象処理は手話に適するという展望。見えてる・見えてないの2つの空間を重み付け。いつ隠れやすいかも学習可能。RWCの手話単語DBで評価」 #wit52 posted at 15:40:59
  • 講演8「手の隠れ方は目視でラベル付け。従来法は隠蔽区間を補間。カテゴリ数308。手ごとに2次元と0次元のモデル併用。性能は従来法を下回る。状態数が増えると特徴抽出誤りと過学習?」 #wit52 posted at 15:47:08
  • 講演8「考察:特徴抽出の簡略化に寄与。今後は高フレームレートのデータベースを作りたい。100~200fpsで。状態あたりのフレーム数を増やしたい」 #wit52 posted at 15:50:43
  • 講演8 議論「隠蔽領域で極端な不連続は起きていない?リニアな補間を比較対象とすべき?」 #wit52 posted at 15:53:14
  • 講演9 太田さん「指示語に対応する指示対象抽出による遠隔パソコン要約筆記者支援。インターネット経由で音声と映像を見て要約筆記。指示語と指示対象の対応がつきにくい。支援:自動で対応付け」 #wit52 posted at 15:56:14
  • 講演9「講義教材中の指示対象の抽出。スライドをスクリーンに映し、指示棒を使用。音声は胸元マイク。HDVカメラ使用。講師音声から指示語を抽出。指示動作抽出:軌跡が点・直線・楕円。過去5フレームの状態で判定」 #wit52 posted at 16:01:48
  • 講演9「包囲条件:CIRCLEの判定。統合判定:指示動作開始1.5秒まえから指示動作終了までに指示語発話開始。抽出した領域に点群を描画して要約筆記者に提示」 #wit52 posted at 16:08:35
  • 講演9「実験・考察:「これら」には複数箇所を対応づける必要。複数の対象候補の曖昧さ。指示動作せず「このように」と発話、たまたまスライド上に指示点」 #wit52 posted at 16:12:01
  • 講演9「被験者にPC要約筆記をさせて評価実験。動画を見せて指示対象提示の有無を比較。記述された項目数の割合、指示語を適切に言い換えた項目数の割合を検討。指示対象提示の効果あり」 #wit52 posted at 16:14:17
  • 講演9「入力に手間取ったり、指示対象を見る余裕のない筆記者も。要約筆記の経験者から期待」議論「統合誤りの詳細?偶然指示棒が円を描くなど」 #wit52 posted at 16:18:34
  • 講演9 議論「要約筆記で事前に登録することも。「何番目の式」と言い換えることも。式の一部を指したときに対応必要。遠隔でなくても有用?」 #wit52 posted at 16:22:20
  • 講演9 議論「指示の種類ごとの再現率?真値とシステム出力のデータ。式を抽出するのは有用。式を筆記者が打つのは大変。手話通訳でも式は提示しにくい」 #wit52 posted at 16:24:27
  • 講演セッション終了。このあとNTTクラルティさんの見学会。すこし休憩 #wit52 posted at 16:25:43
  • 説明「障害者を雇用する特例子会社。まず会社紹介、社員の方から職場紹介。後半は移動して職場見学。CLARUTY=造語:光り輝く全員の才能。障害を個性に。持ち株会社が全額出資。法定雇用率達成に向けて」 #wit52 posted at 16:31:16
  • NTTクラルティ株式会社 http://www.ntt-claruty.co.jp/ #wit52 posted at 16:31:55
  • 説明「趣旨:情報通信におけるアクセシビリティ・ユーザビリティの向上に寄与したい。雇用率連結:傘下36社も対象。バリアフリー環境を多くの会社に展開しにくい」 #wit52 posted at 16:35:22
  • 説明「H17設立当初は1.41だったが現在1.93に。社員128名+派遣80名くらい。障害者88名。うち肢体が66人。ポータル運営 http://www.u-x3.jp/#wit52 posted at 16:37:38
  • 説明「業務:Webアクセシビリティの診断・研修・制作、製品・サービスのユニバーサルデザイン化支援、社内文書の電子化、名刺作成:自閉症の社員、NTT東日本の料金問い合わせ応対」 #wit52 posted at 16:39:56
  • 説明「障害にかかわらず能力を評価し生かす。社員同士が補う。NTTグループ外からの受注を目指す」視覚障害の社員の方に交替 #wit52 posted at 16:44:06
  • 説明「中途失明。光だけ分かる。読み上げソフトのデモは省略。業務展開:会議は大変。視覚、聴覚。手話+PC要約筆記+テキスト版資料の事前配付。視覚障害の人が要約筆記することも」 #wit52 posted at 16:47:07
  • 説明「視覚:支援機器、曲がり角の絨毯を感覚や色でわかるものに。ぶつかってもいいような緩衝材。白黒反転した案内板」 #wit52 posted at 16:48:36
  • 説明「掲示物はテキストファイルで配信。キーボードでアクセスしやすいフォルダ名: h_日帰り旅費申請 など。表計算データの配慮:入力しやすい別シートとリンク」 #wit52 posted at 16:50:46
  • 説明「ドアは引き戸。非常災害用フラッシュライト。自治体職員向けアクセシビリティ研修、普及啓発の講演・研修活動。コンサルティング等も。バランスの取れたモニターやアンケートが可能」 #wit52 posted at 16:55:19
  • 説明「障がい者から健常者への広がりに期待:iPodの曲名読み上げなども」ここ移動。中継いったんおわります #wit52 posted at 16:58:05
  • 車椅子用トイレが左右二種類。バリアフリーのコピー機。軽くて座面が見やす椅子。 #wit52 posted at 17:10:01
  • 意外に点字はあまり使わない。仮眠室の在室マーク。車椅子社員が使える幅の広い駐車場。 #wit52 posted at 17:14:57
  • 勤務時間は厳守されている。じょくそう予防の体操できるマット。空調は通年25度 #wit52 posted at 17:19:28
  • 段差のない非常口。在宅勤務も取り組み中。トイレの時間の問題。 #wit52 posted at 17:24:28
  • 視覚障害が多い特例会社は珍しい。点字ブロックは使わない。 #wit52 posted at 17:28:27
  • 見学会終わり。懇親会へ #wit52 posted at 17:30:20