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ページプリンタ EPSON LP-S520

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ページプリンタ EPSON LP-S520 を買いました。お手頃価格でコンパクトなカラーのページプリンタです。

プライベートでは一般的にインクジェットプリンタが使われると思うのですが、私はビジネス書類や論文、技術資料などを印刷するので、ページプリンタにこだわっています。インクジェットでビジネス書類を印刷すると、どうしても一目でわかってしまうし、濡れると滲んだりするのも好きではありません。

2004年ごろから Brother HL-2040 を自宅用に使っていました。安価で小型であり、非常に重宝しました。プリンタ用紙もしばしば100円ショップで買いますが、紙が薄すぎると紙詰まりを起こすので、注意が必要です。
HL-2040 がだんだん古くなって、頻繁に印刷面に汚れが出るようになったので、修理を依頼しようかと迷っていたのですが、7月くらいに LP-S520 の発売予告を知り、この価格と大きさなら、と購入に至りました。
Google マップを印刷して出かけるときに持ち歩くことがあるのですが、白黒では情報量が足りないことがあり、せっかくならカラーが使えるといいな、とは思っていました。

梱包はそこそこ大きいけれど、中身はコンパクト。横のフタを開けると、このサイズなのにトナーカートリッジが4本入っていて、びっくりです。
保証書を発行してもらうために、最初に Web から myepson.jp に登録をしました。
CD-ROM がついていますが、私は Mac 用のドライバをダウンロードしてセットアップしました。
レビューに書かれていたことですが、電源投入後のウォームアップにすこし時間がかかります。しかし、その後はスピーディーです。
写真をA4サイズで印刷すると暗い部分の表現が物足りない印象です。写真よりも書類に向いたプリンタだと割り切る必要があります。
使い続けてみて気づいたことがあったら、また書きたいと思います。

追記 (2011-09-10) 「製品寿命に関するご注意」 には「製品寿命を超えて一定枚数に到達した場合、エラーを表示し印刷が継続できないようにしています」と書かれています。なんだかプロジェクターの交換用ランプみたいな話ですね。「一定枚数」がどのくらいなのか確認中です。
マニュアルダウンロードのページを見つけました。MacBook Air に光学ドライブを繋ぐのが面倒だったので、助かります。

追記(2011-09-28)カラーでベタ塗りの多い印刷物を50枚ほど印刷したら、シアンとマゼンタのトナーランプが点灯。Mac からトナーセーブモードを使う方法がわからなかったので、Windows に切り替えてトナーセーブで続きを印刷したら、14枚でマゼンタが完全に残量切れ。仕様ではSサイズのトナーで700ページ印刷できるはず。さっそくシアンとマゼンタのMトナー(1400ページ分)を注文しましたが、合わせて11000円ちょっとです。本当は100枚印刷したかったのですが。。