ボディパーカッション

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ゆうべのラジオ深夜便(NHKラジオ第一放送)の1時台「聴覚障害者が楽しむ音楽〜ボディパーカッション NHK障害福祉賞・最優秀 山田俊之さんインタビュー」を、つい(つぶやきながら)聞いてしまいました。

素朴な疑問、行動力と熱意、そして「何のために論文を書くのか」ということまで、示唆ぶかいインタビューでした。

つぶやき中に言及した STOMP は以前ニューヨークに行ったときに見たオフ・ブロードウェイの講演:

Stomp Live (Ws) [DVD] [Import]

山田氏の著書はこちらですね:

ボディパーカッション入門―体を使った楽しいリズム表現 (音楽指導ハンドブック)

  • 00:15  NHKラジオ深夜便:今夜の一時台「聴覚障害者が楽しむ音楽〜ボディパーカッション NHK障害福祉賞・最優秀 山田俊之さん」だそうです。眠いから聞かないかも。。
  • 01:21  ラジオ深夜便「聴覚障害者が楽しむ音楽〜ボディパーカッション NHK障害福祉賞・最優秀 山田俊之さん」インタビュー NPOボディパーカッション協会 http://bit.ly/5d0wj3 へえ。。
  • 01:25  ラジオ深夜便 ボディーパーカッション「N響と共演。コンサートマスターが興味を持ってくれた」曲はアイネ・クライネ・ナハトムジーク。
  • 01:27  ラジオで音だけ聞いてるとオフ・ブロードウェイのSTOMPみたいだ。ラジオ深夜便 ボディーパーカッション
  • 01:30  ラジオ深夜便 ボディーパーカッション「養護学校でとても喜ばれた。楽しむということを教えられた。聴覚障害の子供は音楽を楽しんでいるのか気になった。耳で聞いて心で感じる?耳から入らないとダメなのか?」
  • 01:34  ラジオ深夜便 ボディーパーカッション「聾学校に電話して音楽の授業を見学した。有名な曲を楽器で合奏。演奏する子どもたちがその音楽を楽しんでいない。体を叩く振動なら音楽として楽しめるはず」
  • 01:38  ラジオ深夜便 ボディーパーカッション「福岡県のろうあ研究会で発表。こういう方法があるのかと驚かれた。新しい自己表現の場。子供のコミュニケーション能力を培う教材に。表現の喜び。自信につながる」
  • 01:40  ラジオ深夜便「表情と身振り手振りで90%の情報と言われる。ボディーパーカッションとの出会いを綴った元生徒の作文。聞こえなくても音程を気にしなくても指揮を見て合わせられて楽しめる。誰でも音楽ができるという喜び」
  • 01:45  ラジオ深夜便「ボディーパーカッションが障害を超えるコミュニケーション手段になった。N響との共演が自信と誇りに。九州大学と共同でDVDを制作中。聾学校の子供たちが出演。ボディーパーカッションの教育効果をテーマに博士課程で研究中」
  • 01:47  ラジオ深夜便 ボディーパーカッション「次世代の教師のために理論の裏付けを残したい。社会人学生として勉強中。教育(特に聴覚障害児の支援)への応用は世界初」
  • 01:50  ラジオ深夜便「手軽。道具も予算もいらない。世界中の子供たちに」 BODY PERCUSSION http://bit.ly/5rrhIx


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