記録:HC研究の過去・現在・未来(2009年3月)

過去のTwitterログの第4弾です。

2009年03月24日(火) 電子情報通信学会 2008年度HCGシンポジウム(島根大学)HCG特別企画「ヒューマンコミュニケーション(HC)研究の過去・現在・未来~MVE研の事例から~」の中継つぶやきです。
書式の配慮(いわゆるtsudaる技術)を意識できていませんでした。(フォロワーの方を混乱させてしまったと思います)

振り返ると今年は本当にヒューマンコミュニケーショングループの一員として、いろいろな活動に関わらせていただきました。その活動の前提を共有するきっかけになったのが、この企画だったと思います。

  • HCG特別企画3(MVE企画:全体イベント,3/24(火)15:50-17:20)タイトル:「HC研究の過去・現在・未来~MVE研の事例から~」 posted at 15:59:29
  • HCGとは何か、MVEは誰がどんな経緯で作ったのか posted at 16:01:02
  • 佐藤誠先生「私のHC研究:過去・現在・未来」 posted at 16:02:15
  • 1988年知的コミュニケーション第三種研究会。1990年HC研究会。1995年HCグループ設立。 posted at 16:05:13
  • 人間と通信に関連する分野。HCSとHIPとMVEの役割分担? posted at 16:06:32
  • 現在は12の研究会。平成7年の会員数760人 posted at 16:08:59
  • ご自身の研究:PRMU研究会。パターン認識の理論。力覚ディスプレイを余技として。 posted at 16:13:20
  • SPIDAR:20年前。仮想の物体を触る技術。 posted at 16:14:11
  • バーチャルルービックキューブのビデオ posted at 16:17:43
  • 波形の尺度空間上での記述。停留点の単調減少。構造線の導出。言語で記述できる波形の表現。 posted at 16:22:29
  • 停留線が閉ループを作らないだろうという仮説。微分幾何学?積分?証明手法が全く異なる。1次元の場合は解けた。 posted at 16:28:13
  • ベクトル解析。グリーンの定理。2次元に拡張を目指していた。信学会誌の解説記事。 posted at 16:30:45
  • 理論の話は結果が出ないと辛い。HCの研究に転向。 posted at 16:32:22
  • 後日談。2次元閉ループの可能性は海外の画像処理研究で指摘された。見つけるのが難しかった。 posted at 16:34:19
  • MVEの経緯。全先生。 posted at 16:37:00
  • かつてIIMという研究会があった。知能情報メディア。勧誘しないと発表が集まらない。 posted at 16:39:37
  • 自慢ばっかりでなく失敗を伝えるべき。 posted at 16:40:07
  • オシム語録。負けたゲームから得られるものこそ重要。 posted at 16:40:42
  • 1993年に発足。PRUが母体。第3種研究会を11回開催。非公開。見学、話題提供、委員会。2年後に公開シンポジウムを実施。 posted at 16:44:19
  • 平成13年度末で解散。委員会をつぶした経験も自慢するべき。 posted at 16:45:22
  • メディア。3次元仮想環境。エージェント。知的インタフェース。 posted at 16:49:56
  • 1種研究会は「重い」。2種研が延長を続けるのは例外。 posted at 16:51:49
  • 1種研は独立した研究分野としての継続が重要。 posted at 16:52:32
  • 5年、10年後に続けていけるのか考えるべき。 posted at 16:54:09
  • 新しい学会活動はたいてい学際的。HCG=人間中心。 posted at 16:54:47
  • リーダーが見えること:精神的に、看板。中核=汗をかく人、電話やメールが上手、バイタリティ。若手。 posted at 16:56:54
  • 学会は組ではなくサロンであるべき posted at 16:58:30
  • HIP:喜多先生。初代委員長の誘いで参加。 posted at 17:00:36
  • 重点領域研究。感性情報。人工現実感。顔学会、VR学会、HI学会。 posted at 17:03:05
  • 活性化:テーマセッション「手」 posted at 17:05:31
  • 招待講演:無償で来てくださる方も多い posted at 17:06:40
  • 物理的世界と知覚的世界の乖離 posted at 17:07:32
  • Fraserの「らせん」 posted at 17:08:30
  • MVEは騙し方の研究。HIPは騙され方の研究。 posted at 17:09:38
  • 「魔法」という方が上品だった? posted at 17:10:09
  • 無意識的推論。逆問題。知性。 posted at 17:12:47
  • マルチメディアとVR環境を用いた心理学実験 posted at 17:16:27
  • 視覚刺激同時性判断 posted at 17:17:31
  • HCS:武川先生。HVE研究会はどう見えるか。HCSからのツッコミ。 posted at 17:19:26
  • 1995年HCS研究会スタート。福祉は毎年テーマセッション。数年後にWITとして独立。新しい次の種を生み出すのがHCS posted at 17:22:13
  • 認知心理、生理がHIPにシフト。強み=「基礎」を標榜。課題に対する考察。システムに対する評価。課題=将来の中核となる重点課題が分散。 posted at 17:24:33
  • MVEの強みは「作る」こと。 posted at 17:25:45
  • なぜ作るのか。神様。スーパーマン。人間もどき。 posted at 17:29:14
  • 評価。役に立つシステム。人とは何かを知る。 posted at 17:30:55
  • WI2の設立趣意書を振り返る。既存の学会がWebをどう捉えているか考察した。他学会との棲み分け? posted at 17:34:51
  • 差別化を意識しなくてもよい?工学のやり方?いつまでも結果が出ないからいつまでも研究できる?あちこちのコミュニティに同じ人が関わっている。学会費や役職の負担? posted at 17:39:43
  • それぞれのサロンを楽しむべき。他学会と何が違うか。すぐ隣にHCSやMVEがあることが重要。 posted at 17:40:39
  • 本体が大きいことがメリット。 posted at 17:42:01
  • 同じテーマを別の味付けで別の研究会に出してもよいのでは? posted at 17:44:53
  • 研究のフェーズ、どんな人に認めてもらいたいか、などによって使い分ける? posted at 17:46:43
  • 座長が適切な研究会の使い分け方をアドバイスすべき? posted at 17:51:08
  • 音声:学会の使い分けの大まかな合意がある。論文学会。大会学会。研究会学会。 posted at 17:52:32
  • 障害が無意識なメディアの特徴を明らかにする。そういう視点で連携を。 posted at 17:54:42
  • メンター制度。若い人を取り込みたい。隣の庭を見ながら頼り合う。 posted at 17:57:04
  • イベント終了。 posted at 17:57:23
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