SP/WIT研究会の感想など

充実した研究会でした。1日目は40人、2日目も30人近くの参加者がこられました。また、1日目はPC要約筆記を実施し、一部の発表について手話通訳も実施しました。聴覚に障害をお持ちの方が4名いらっしゃったとのことです。

個人的には、自分の研究に関する情報収集を通じて出会ったブロガーの方に研究会に来ていただけたことが嬉しかったです。

また、ツイッターで中継をしていたときに、あるフォロワーの方から質問をいただき、そのセッション内で私が発表者にそれをお伝えして、返事をまたフォロワーの方に返す、というやりとりができました。

ブログとツイッターが学会活動にもたらすであろう、大いなる可能性を実感する、私にとってはそんな意義深い研究会になりました。

さらに、来年10月のPRMU/SP/WIT研究会では、ぜひ「音声認識による情報保障」にチャレンジしましょう、というお話が出たことも、とても嬉しいことです。

実際にやるとなると「事前に言語モデルを構築しておけるのか」などなど問題が山積していると思うのですが、きっとよい機会になると信じています。

WITの今後の予定は、12月のHCGシンポジウム、そして1月の「50回・10周年記念研究会」です。今後も私個人として可能な限りツイッター中継などに取り組んでいくつもりです。よろしくお願いします。

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